髪の毛がパサパサはもう嫌!綺麗にさらさらになる方法☆

aimaru

髪の毛がパサパサすぎて、枝毛と切れ毛がひどい少しでもさらさらにしたい!💦

ずっとわたしはパサパサな髪の毛に悩まされていました・・・

髪の毛の悩みって、女の子の中で意外と多いんですよね。

『見た目はさらさらだけど触るとパサパサ』

『明るい色に染めたいけど痛みが目立つ』

『見るからにパサパサなのが見て分かる』

色んな悩みがあると思います。

わたしもそのうちの1人でもありました。

さらさらな髪の毛は男性も好みます。髪の毛が綺麗だと若く美しく見えます☆

ですが、パサパサになってしまった髪の毛を完全には修復することはできないのですが

できる限りさらさらに近づく方法があります!

それを紹介していきたいと思います❤

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髪の毛がパサパサになる原因

ヘアケアやアイロン、ドライヤーなどを適当にしていませんか?

髪の毛は思っているより傷みやすいものです。

髪の毛には”キューティクル“という、毛先に向かって生えているものがあります。

これが逆立ったり、方向がバラバラになったりすることで、肌触りが悪くなってしまいます。

染髪後のケア

脱色や染髪後の髪の毛って本当に敏感です。

美容室から帰ってきた日はさらさらで、手触りがすごくいいですよね。

しかし、ずっとそのまま保てばいいのですが、

どうしても1週間・2週間と経つと手触りが変わってくるのは誰しも経験したことがあります。

美容室では髪の毛に必要な栄養をしっかりと与えてくださっています!

これはわたしたちには難しいこと。

せっかく与えてくださった栄養を保つ方法は、正しくアイロン・ドライヤー・ヘアケアをすることなんです☆

正しい方法で髪の毛へのダメージ少こしづ減らすことでかなりのダメージが軽減されます!

ヘアアイロン・コテ

髪の毛に何もつけないまま熱を通していませんか?

最近は、ダメージを軽減するスプレーやオイル等が販売されていますね。

使うのと使わないとでは全くダメージが違いますもちろん仕上がりも変わってきます😳

ヘアアイロン・コテの温度を140℃くらいにしてみてください!

もし『140℃じゃ効かないくらい傷んでる!』という方は、いつもの設定の温度で

髪の毛に当てる時間を少なくします!

同じ部分を5秒以上当ててはならないことに注意してください。

これによってダメージを少しづつ減らしていきます。

ドライヤー

ドライヤーは基本的に、入浴後ですが、髪の毛のタオルドライ後は洗い流さないトリートメントでケアをします!その後にドライヤーをしてください。

上記でもお伝えしたように、ヘアアイロン等と同様、何もつけないままドライヤーをするのとしないとでは全くダメージも仕上がりも違います☆

ドライヤーの風は上から下に向けて当ててます。

ドライヤーは根元を先に乾かし、その後に中間を乾かします☆毛先は乾かしてはいけません。

根元を乾かした時の熱が毛先に伝わるので、その熱で毛先を乾かします。

しかし、毛先乾くまで枕やソファーで摩擦を起こしてはいけません。

『そりゃそうでしょ』なんて思うかもしれないですが、ここが重要です!

乾いてる途中が最も傷みやすいです。

ここから意識して取り組まなければ、いくら良いシャンプー・トリートメントを使っても何も変わりません。

髪の毛のキューティクルは、上から下に向かって髪の毛1本1本にあるものです。

それをドライヤーで下から横からなどいろんな方向に当ててしまっては、キューティクルの方向がバラバラになります。

バラバラになったキューティクルの上からアイロンでとても熱を何度も与えてみてください。

そのバラバラのキューティクルが固定されるのも同然です・・・

これが最も1番パサパサになる原因だといわれてます。

ドライヤー・ヘアアイロン・コテ等でバラバラになったキューティクルを元に戻そうと、良いシャンプーやトリートメントを買い、使いますよね。

実際、もうこの時には遅い!というほど髪の毛には効果なしです。

『じゃあ、どうやってさらさらにするの?』と疑問に思いますよね。

パサパサの髪の毛をさらさらにする方法

ドライヤー・アイロン・コテ等で気を付けることは上記に述べましたが、

これから紹介する方法は、それらを確実に行っていることを前提にお話ししていきます♪

今までのダメージのまま続けるより、今までのダメージを少しでも減らすことが大事です。

シャンプー・トリートメント方法はいつも通りで構いませんが、1つ注意すべきことは

ゴシゴシ洗わない“・“髪の毛をわしゃわしゃしない“ということです!

これはタオルドライのときも同じことが言えます。

濡れているときの髪の毛は本当にダメージがつきやすいです。

タオルドライの際は、根元や中間部分はタオルで少し抑えるような感じで

また、毛先は、パンパンと両手を使って、軽くたたくように拭くのが最もダメージが少ないです

タオルドライが終了したら、なるべく放置しないのが理想的です。

自然乾燥は本当にダメージがひどいですから・・・

あとは、いつも使用している洗い流さないトリートメント等でケアをし、ドライヤーで乾かします。

ダメージがひどい場合、完全に乾いている状態で髪の毛にトリートメントをしても効果は少ないんです!

キューティクルが固定される前にトリートメントで保護します☆

できる限り髪の毛は優しく扱います。お肌より傷つきやすいといってもおかしくないほど、髪の毛はダメージを受けやすいのです。

 

まとめ

♡ヘアアイロン・コテを使う前にはダメージを軽減するスプレー・オイルを!
♡ヘアアイロン・コテは140℃くらいがベスト!
♡140℃で効かない場合は何度もアイロンを通さない!
♡ドライヤーを使う前にもダメージを軽減するスプレー・オイルを!
♡ドライヤーは根元から!毛先は乾かさない!
♡シャンプー・トリートメントの際は髪の毛を荒く扱わない!
♡タオルドライではゴシゴシ厳禁!
♡なるべく長い時間放置せず、トリートメント等をつけ、乾かす

 

これだけを意識することで随分髪の毛の質が変化します!

わたしもドライヤーをすることが本当にめんどくさくて、疲れている日は余計めんどくさいです。

ですが、傷んでしまったら手遅れで、またいつも以上に髪の毛に時間をかけてしまうことになります・・・

そうなる前に『ドライヤーくらいちゃんとしなきゃ!』と思って、最低限のことはするようにしています。

悩んでいる方は、できれば少しでも参考にして実践してもらえると嬉しいです❤

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現役大学生のわたしにとっての“美“とは


1年前から自分にとっての“美“を追い求め、8か月で10kg減に成功。それから現在も、美容・ダイエットには懲りず皆さまに最新の情報を伝えていきたいとおもっております♡