正しいスキンケア方法・順番を全て解説します☆

『スキンケア』というと、何を連想しますか?

スキンケアとは‘‘美容化粧品を使って、自分でできる最上級の健康で清潔な肌を保つ‘‘ということです。

赤ちゃんは毛穴も目立たず、ハリがありますよね。しかし、大人になると赤ちゃんの肌に近いお肌である方は数少ないと思います。「あの人肌がきれい!」「えっ、化粧しなくてこの肌?」なんて思ったことがありませんか?そういう方は‘‘スキンケア‘‘を毎日正しく行っているに違いありません。ですが、中には何もしていなくて綺麗なお肌である方もいらっしゃいます。遺伝の関係で肌荒れやトラブルがない方もいます。

ですが、悩んでいるあなたに必要なのは、人の肌を羨むより‘‘今の正しいスキンケアを学び直す‘‘ということです。

スキンケアは、最低限の基礎ができていなければ、どんな美容化粧品を使っても変わりません。お値段の高い化粧品を使ったって、基礎ができていなければ効果はないのです。

では、正しいスキンケアの方法を解説していきます。

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スキンケアの順番

1.クレンジング

お化粧をしている際、肌の表面と毛穴にある化粧品の成分をしっかり落とします。コットンクレンジングもありますが、それだけでは全て落とすことはできません。自分が思っているより汚れは落ちていません!

2.洗顔

肌の表面と毛穴にある汚れをクレンジングで落とした後、洗顔料でさらに奥深くにある汚れを落とします。スキンケアで最も大事なところです。汚れがしっかり落ちていなければ、いくら良い化粧水や美容液であっても効果が薄れることになります。

3.化粧水

できるだけ何も付着していない肌の表面と空っぽにした毛穴に水分を与えます。水分が足りていないと乾燥を防ぐために体内から皮脂を発生させます。化粧水はけちらずたっぷり使用します。

4.美容液

化粧水や美容液に比べ、たくさんの美容成分がぎっしり詰まったものです。お肌全体に塗ることもできますが、基本的にお肌の気になるところに塗布します。美容液は好みの質感や効果を選ぶことをお勧めします。

5.乳液

化粧水や美容液で潤いが与えられ、肌の調子を整えた後、蒸発や枕などの摩擦で美容成分が落ちてしまうことを防ぐために、乳液で上から閉じ込めます。また、水分と油分のバランスを整えます。

6.クリーム

主に乾燥を防ぐために使用します。自分が思ているよりお肌は乾燥しています。‘‘今までの過程の全ての美容成分を上から閉じ込める‘‘というイメージです。

正しいスキンケア方法

上記で述べたスキンケアの順番で、スキンケアの正しい方法と気を付けるべきポイントを紹介します♡

~クレンジング編~

♡クレンジングは最もお肌に負担をかける過程でであること
♡「化粧を落とそう!」と力を入れてお肌をこすらない
♡クレンジング剤は最低でも1分間だけお肌に乗せる
♡化粧を落とす順番は『目元・唇・眉→お肌』
♡目元・唇・眉にかけた時間<その他の部分にかけた時間
♡目元や唇はとても皮膚が薄く、クレンジング剤などの影響が大きい

↑おすすめするお肌に優しいクレンジング剤三選

1.クレンジング剤を目元・唇・眉に乗せ、ぬるま湯で落とす。
※ぬるま湯(自分が少し熱いかな?と思う温度の水)
まず、目元・唇・眉ですが、ウォータープルーフが配合された化粧品を使用している部分と、ティントなどの落ちにくい口紅・眉毛を書くペンシルやティントを使っている部分です。ですから、目元・唇・眉です。

ここでクルクルと円を描くように優しくマッサージし、ぬるま湯で落とします。

2.その他のお肌にクレンジング剤を乗せ、ぬるま湯で落とす。

乗せていない部分にクレンジング剤を乗せ、円を描くように下から上へと優しくマッサージします。これを5回ほど繰り返し、ぬるま湯で流します。

3.全体をしっかりとすすぐ。

このときにも、クレンジング剤を落とそう!と擦ってはいけません。ぬるま湯で包むようにすすぎます。

~洗顔編~

♡洗顔料はきちんと泡を立てて泡で洗顔する
♡「毛穴の汚れをとことん落としたい!」と力を入れてお肌をこすらない
♡泡で洗顔した時間<すすぐ時間
♡清潔なタオルで顔を包むように拭く

洗顔料は、肌の特性が人それぞれ異なるためたくさんの種類があります。ですが、きちんと泡を立てて正しい洗顔をすればオイリー肌や乾燥肌は未然に防げます。

↑おすすめするどんな肌にも合う洗顔料三選

1.ぬるま湯(自分が少し熱いかな?と思う温度の水)で、顔全体を濡らす。

冷たい水だと毛穴を引き締めてしまうので毛穴の奥底まできちんと洗うことができません。

2.各製品の説明の表記に書いてある適量を手に取る。

きちんと各製品によって指定された適量があります。多すぎず少なすぎず。

3.洗顔料を泡立てネットや泡だて器で、しっかりと泡立てる。

よく言われる、ツノが立つまでです。ゆるい泡だとお肌に密着しません。

4.お肌に泡をのせ、上から泡をなでるように洗う。

お肌に対して手が当たるのは厳禁です。摩擦などでお肌への負担が大きくなるうえ、毛穴まで洗うことができません。泡で毛穴の奥底から洗いましょう。

5.ぬるま湯(自分が少し熱いかな?と思う温度の水)でゆっくりとすすぐ。

このときも顔をゴシゴシしてはダメです。自分が思っているより、洗顔料は落ちていません。洗う時間よりすすぐ時間を多くしてください。

6.清潔なタオルで軽く押し当てる様に水分をふき取る。

この時もゴシゴシ厳禁です!洗うだけではありません。1~6までが『洗顔』です!

~化粧水のつけ方編~

♡洗顔後できるだけ早くつける
♡化粧水を手のひらで少し温める
♡手のひらとコットンではメリットデメリットがある
♡絶対にお肌に摩擦を与えない
♡『少し冷たい』『お肌が手の甲に張り付く』感触を感じるまで

洗顔後が最も肌への浸透率が良いため、洗顔後はすぐに化粧水をつけるのが理想的であり、効果的です。できるならば浸透率が良く、美容成分も良い化粧水を選びましょう。

↑おすすめする効率的な化粧水三選

1.洗顔後、各製品に説明に表記してある量を手に取り、体温で少し温める。

冷たいままだと逆に毛穴が引き締まってしまい、浸透率が下がります。温めたほうが浸透率が良いです。

2.手のひらでお肌を覆うように、顔全体にまんべんなく馴染ませる

コットンでする方もいらっしゃると思います。コットンの場合、お肌への刺激が大きくなるが、決めた分だけの化粧水がお肌に与えられるので、化粧水の消費が効率的に良いです。

手のひらの場合、お肌への刺激は少ないが、一部の化粧水が手に浸透してしまうため、化粧水の消費が大きくなります。

3.眉間、鼻横、目元など手が届きにくい場所も念入りに馴染ませる。

4.手の甲でお肌に触れた時、『少し冷たい』『お肌が手の甲に張り付く』感じがなかったら、方法1から繰り返す。 ※2~3回がベストです。

5.方法4の感触が感じられたらOKです。

~美容液のつけ方編~

♡絶対に摩擦を与えない
♡使用部分によって適量を守る
♡『下から上』『内から外』と馴染ませる

美容液は最も美容成分がぎっしり詰まったものなので、できるならばきちんと使って効率よく効果的に使用したいものです。美容液をつけるとき、ごしごしつけると摩擦でメラニンが増え、シミ・そばかすができてしまう。そしてまた美容液を買い・・・無限ループになってしまいます

↑おすすめする美容液三選

1.適量を手に取る。

部分用の美容液では1cmほど、顔全体であれば2cmほどが目安です。

2.手で広げず、顔に数か所点々と美容液をつけ、美容に基本である『下から上、内から外』へと馴染ませる。

3.気になるところがあれば重ね付けをする。

4.手のひらで顔全体を覆い、馴染ませる。

~乳液のつけ方編~

♡多くつけすぎない・適量を守る
♡手のひらとコットンではメリットデメリットがある
♡手のひらでつける場合は、手のひらで少し温める
♡馴染ませる際にお肌に摩擦を与えない
♡コットンでつける場合も、お肌を擦らない

基本は手のひらですが、ウォータータイプの乳液はコットンでつけ、とろとろタイプの乳液は手でつける方法もあります。

手のひらでは手の温度で浸透率がアップし、刺激が少ないですがムラが生じやすいです。

また、コットンではまんべんなく塗ることはできますが、刺激が大きくなってしまうことがあるため注意が必要です。

乳液はつけすぎは厳禁です。油分を与える乳液もあるため、毛穴が塞がってしまい、ニキビや吹き出物の原因にもなります。製品に表記してある使用量をきちんと守りましょう。

↑おすすめするニキビや吹き出物ができにくい乳液三選

1.美容液をつけ終わったら、馴染むまで少し時間を置く。

2.各製品の説明に表記されている使用量を手に取り、少し手で温める。

3.手で広げず、顔に数か所点々と美容液をつけ、美容に基本である『下から上、内から外』へと馴染ませる。

4.乾燥が気になるところは重ね付けをするが、Tゾーンは薄く塗る。

~クリームのつけ方編~

♡多くつけすぎない・適量を守る
♡馴染ませる際にお肌に摩擦を与えない
♡お肌・毛穴に塗りこまない

乳液と同様に、クリームはあまりつけすぎると毛穴を塞いでしまい、ニキビや吹き出物の原因になることがとても多いです。

↑おすすめする美容クリーム三選

クリームは基本的に気になるところや顔全体には薄く塗ることをおすすめします。

1.適量を手に取り、気になるところなどに点々とクリームをつけ、薄く馴染ませる。

2.手のひらで顔を覆うようにパッティングする。

以上が正しいスキンケアの全てです!おすすめするスキンケアアイテムと一緒に活用すると、もっとお肌の環境が良くなることを期待します♡

 

 

 





現役大学生のわたしにとっての“美“とは


1年前から自分にとっての“美“を追い求め、8か月で10kg減に成功。それから現在も、美容・ダイエットには懲りず皆さまに最新の情報を伝えていきたいとおもっております♡